日常にありがちな心理学 傍観者効果が都会の人間を冷たく感じさせる? 都会で助けが必要なときには、大勢ではなく1人の信頼できる人に助けを求めるのが良さそうです。 就職や大学進学で東京へ引っ越してきた人の口から 「都会の人は冷たい」という言葉をよく聞きます。 たしかに都会では、困った表情を浮かべて立ちすくんでいても、 あまり気にかけず過ぎ去っていく人が多いようです。 これは、都会に人が多い... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 どうして修学旅行では他校とのケンカが起きやすいのでしょうか? 匿名性ってわかりますか?最近では匿名掲示板などが最もたる所ですが、サングラスをかけると気が大きくなったような気持ちになる、それが匿名性です。 ある調査によると、 「修学旅行中に、自分または友人が他校の生徒とトラブルを起こしたことがある」 と答えた人の割合は約20%だったそうです。 通常の通学時も他校の生徒とは接触がある... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 子供の性格形成に大きく影響するのは母親との関係 子供は母親とスキンシップを取りながら、情緒安定した性格を作り上げていきます。 前回の記事では、 母親との過度な密着がマザコン男を作ることを紹介しました。 https://kokoronoiro.xyz/koko11015/ だからと言って子供に関心を向けなさすぎるのも、それはまた大きな問題です。 ウイスコンシン大学霊... 2017年11月11日
恋人の心が見える心理学 普段はいたって紳士的、でもお酒で豹変する男性はマザコンかも? マザーコンプレックスの男性が作られる過程とは 自分の服装、就職先や恋人の事、結婚相手の事まで何でも母親に相談する人がいます。 母親に対して過度の愛着や執着心を持つ男性のことをマザーコンプレックス(以下、マザコン)と言います。 ただし、これは通俗的な表現で、精神分析の世界では「母親固着」と言います。 また、マザコンとエ... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 ただ怒るだけの先生では子供は伸びる事ができない 子供の成績が伸びない場合には、学校の先生との相性も考えなくてはなりません。 学校における「落ちこぼれ (授業についていけない生徒)」の存在は、 大きな教育問題となっています。 落ちこぼれ を一人でも減らそうと、努力している先生は少なくありません。 しかし、心理学者のクロンバックによると、 先生が教え方を工夫するだけでは... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 学校の先生ですら「いじめ」に加担しているかも? 文部科学省の調査では、「いじめ」は減少していると言うけれど、実体が伴っているかは疑問。 先日行なわれた内閣府の調査によると、 「最も問題だと思う少年非行はいじめ」という結果が出ました。 いじめは許されざる行為です。 しかし、 その原因を少年にだけ押しつけていると、 対応を誤る可能性があります。 なぜなら、 先生が原因で... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 【2017年】いつの時代も「いじめ」が無くならないのは何故? いじめっ子はアドレナリンとノルアドレナリンの分泌量の差が少ないそうです。 つい先日(2017年10月)、 小・中・高・特別支援学校における、いじめの認知件数が発表されました。 文部科学省の調査速報として、公式に発表された数字です。 平成28年度 小・中・高等学校及び特別支援学校におけるいじめの認知件数は・・・ 323... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 忘れちゃいけない『子は親の鏡』ですよ! 子供は周りにいる人達の行動を観察しながら成長していきます。良い事も悪いこともすぐ傍にいる人たちの影響を受けて育ちます。 授業中、頻繁に目を思い切り閉じる生徒がいました。 日が痛いのかなと思ったら、そうでもないらしいのです。 不思議な癖の子だな~と思っていたのですが、 ご両親に会って話をしたときに驚きました。 生徒のお父... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 兄弟姉妹の構成を知る事で、結婚が上手くいくかわかる? 長男と長女、末っ子同士が結婚すると上手くいかないかも。 この人と結婚して、本当に上手くいくのだろうか? 交際中に、こんな不安がよぎることがあります。 そんなときは、 相手の兄弟構成をたしかめると、結婚生活がうまくいくかどうかが、 ある程度わかります。 心理学者のトーマンが3000人以上の家族を調査したところ、 離婚率は... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 親しくなりたい女性がいたら、さりげないボディタッチが効果的? ボディタッチは親しみを伝えたり、相手の不安を取り除く効果的なコミュニケーションです。 17~18世紀のヨーロッパでは、 王様が病人の患部に手を触れることによって、病気が治ると言われていました。 これは信仰療法の一種ですが、 今でも子供が怪我などをすると、 その部分に手を当てるということが行なわれていますし、 治療のこと... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 大事な仕事こそ少数先鋭にかぎる? 人を沢山集めても、計画通りの力を得る事は出来ません。 それは多くの人が手抜きをするからです。 毛利元就は、三人の息子を枕元に呼び寄せ、 三本の矢束を折るよう命じました。 しかし、 息子たちは誰も折ることができなかったそうです。 これは、「三本の矢」という有名な逸話で、 三兄弟の結束を強く訴えかけたものです。 たしかに、... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 高層階に住むとアルコール依存症になりがち? 高層階に住んでいると知らず知らずのうちに、ストレスを抱えてしまうようです。 原因不明のイライラに襲われたことはありませんか? 高層マンションに住むと、大人にも心理的影響が及びます。 たとえば、 イギリスでは国家規模の調査が行なわれ、 「マンションの上層階に住んでいると心身症になりやすい」 という傾向があることを、197... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 高層マンションの生活は健康を犠牲にしてステイタスを得ている? 高層マンションの高層階は、設備や夜景が素晴らしいけれど、それが人に優しいとは言えません。 昨今、 東京の様な大都会だけではなく、 地方都市にも超高層マンションが建つようになりました。 一般的に高層マンションは、 上層階に行けば行くほど価格が高くなり、 しかも購入時の倍率が高くなるそうです。 たしかに、 高層階の眺望は素... 2017年11月11日
日常にありがちな心理学 携帯電話番号って覚えにくいよね? 日本の歴史では「8」は使われてきましたが、「9」は日本人には馴染みが少ないらしいですね。 「あなたの携帯電話の番号を教えてくれない?」 今ではメール、LINEが殆どですから、 なかなか聞かなくなった台詞ではありますが・・・ 「いいですよ。090-1234-5678です」 「どうもありがとう!」 かつての合コンなどでよく... 2017年11月11日